論計舎へようこそ

― 論理と計算の世界を探求するオンライン私塾 ―

論計舎について

論計舎(ろんけいしゃ)は、数理論理学と計算機科学を「理論×実践」で学ぶ場。
知る歓びと他者との対話を通じて、“思考の地平”を広げます。


🔍 私たちの3つの特長

  1. 高い専門性
    数理論理から計算機科学まで、基礎⇆応用を体系的に学べる講座。

    論計舎では、毎年ひとつのテーマを定め,
    そのテーマを異なる距離感の三つの場で扱います。

  2. 双方向の対話型学習
    Zoomセッション+チャット質問で、疑問をその場で解消。短尺のミニセッションも選べます。

    • セッション・コース
    • ハイブリッド・コース
    • クイックコンサル・コース

    学ぶ

  3. 深掘りされるテーマ
    論計舎では、毎年ひとつのテーマを定め、
    そのテーマを複数の場で扱っています。

2026年は「計算」をテーマとし、
まず学ぶ教室ではその入口となる内容を扱い、
つづけて考える教室ではそのテーマを深めます。

1月31日(土)、論計祭 # 5 「論計舎 講義ロードマップ説明会」を開催します。

参加申し込みは以下から


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    • 📘 数理論理学スターターマニュアル
      入門の指針・学び方・おすすめテキストを一冊に凝縮

    • 🧠 自然演繹100本ノック
      “書く”ことで論理構造を体得する証明図100問

    • 🔍 反例構成100本ノック
      意味論的反例モデルの構築演習100問

    👉 登録フォームはこのページ下部にございます


    💬 受講者のリアルボイス

    「大学では触れられなかった論理学を、論計舎で学んで視界が開けました」
    ─ 文系学部・在学中の学生

    「哲学から始めた学びが、エンジニア転職にもつながりました」
    ─ 社会人・30代

    「独学だと自信が持てなかった推論の考え方に、確かな手応えが得られました」
    ─ 理系社会人


    🎯 こんな方におすすめ

    • プログラミングの理論的背景を深めたい
    • 数学の証明や意味を構造から理解したい
    • 哲学・論理・計算の交差点を探究したい
    • 独学の限界を感じている

    🔗 まずはここから


    2026年のテーマは「計算」です

    論計舎では、毎年ひとつのテーマを定め、
    そのテーマを異なる距離感の三つの場で扱います。

    2026年は 「計算」 をテーマに、
    読む・学ぶ・考える、という三つの関わり方を用意しました。


    よくよむ会 (3-12月)

    — 読みながら、考えながら、やりとりする場
    詳細はこちらから

    テキストをその場で読み、発言や質問を交えながら進めます。
    理解よりも「どう読むか」を大切にする、相互的な場です。


    まず学ぶ教室 (4−5月)

    — テーマ「計算」の入口をそろえる講義
    詳細はこちらから

    ラムダ計算の正規化を中心に、
    計算が「終わる」とはどういうことかを入門的に扱います。
    共通の前提をそろえるための講義形式です。


    つづけて考える教室 (6月-)

    — テーマを時間をかけて深める講義
    詳細はこちらから

    正規化の先に現れる問いを手がかりに、
    「計算」をより発展的な視点から掘り下げます。
    継続的に思考を積み重ねていく場です。


    ▶ 2026年テーマ「計算」の全体像を見る

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