論計舎へようこそ

― 論理と計算の世界を探求するオンライン私塾 ―

論計舎について

論計舎(ろんけいしゃ)は、数理論理学と計算機科学を「理論×実践」で学ぶ場。
知る歓びと他者との対話を通じて、“思考の地平”を広げます。
とりわけ2026年は、「計算」という主題を、証明・形式化・検証へとひらかれた広い視野から捉え直していきます。


🔍 私たちの3つの特長

  1. 高い専門性
    数理論理から計算機科学まで、基礎⇆応用を体系的に学べる講座。

    論計舎では、毎年ひとつのテーマを定め、
    そのテーマを異なる距離感の三つの場で扱います。

  2. 双方向の対話型学習
    Zoomセッション+チャット質問で、疑問をその場で解消。短尺のミニセッションも選べます。

    • セッション・コース
    • ハイブリッド・コース
    • クイックコンサル・コース

    学ぶ

  3. 深掘りされるテーマ
    論計舎では、毎年ひとつのテーマを定め、
    そのテーマを複数の場で扱っていきます。

    2026年は「計算」をテーマとしています。
    ただしここでいう「計算」とは、単なる計算技巧ではなく、
    証明・形式化・検証へとつながる、より広い意味での計算です。

    まず学ぶ教室ではその入口となる内容を扱い、
    つづけて考える教室ではそのテーマを深めます。


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  • 📘 数理論理学スターターマニュアル
    入門の指針・学び方・おすすめテキストを一冊に凝縮

  • 🧠 自然演繹100本ノック
    “書く”ことで論理構造を体得する証明図100問

  • 🔍 反例構成100本ノック
    意味論的反例モデルの構築演習100問

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💬 受講者のリアルボイス

「大学では触れられなかった論理学を、論計舎で学んで視界が開けました」
─ 文系学部・在学中の学生

「哲学から始めた学びが、エンジニア転職にもつながりました」
─ 社会人・30代

「独学だと自信が持てなかった推論の考え方に、確かな手応えが得られました」
─ 理系社会人


🎯 こんな方におすすめ

  • 計算やプログラミングを、論理や証明の側から学び直したい
  • 数学の証明を、読み書きにとどまらず構造として捉えたい
  • 証明・形式化・検証へとひらかれた現代的な厳密さに関心がある
  • 一人では届きにくい水準まで、対話を通じて学びを深めたい

🔗 まずはここから


2026年のテーマは「計算」です

論計舎では、毎年ひとつのテーマを定め、
そのテーマを異なる距離感の三つの場で扱います。

2026年は 「計算」 をテーマに、
読む・学ぶ・考える、という三つの関わり方を用意しました。

ここでいう「計算」は、単なる計算技巧にとどまりません。
証明・型・形式化・検証へとひらかれた、広い意味での計算として、
この一年の講座や教材を再構成していきます。


よくよむ会 (4月-)

— 読みながら、考えながら、やりとりする場
詳細はこちらから

テキストをその場で読み、発言や質問を交えながら進めます。
理解よりも「どう読むか」を大切にする、相互的な場です。


まず学ぶ教室 (4−5月)

— テーマ「計算」の入口をそろえる講義
詳細はこちらから

ラムダ計算の正規化を中心に、
計算が「終わる」とはどういうことかを入門的に扱います。
共通の前提をそろえるための講義形式です。


つづけて考える教室 (6月-12月)

— テーマを時間をかけて深める講義
詳細はこちらから

正規化の先に現れる問いを手がかりに、
「計算」をより発展的な視点から掘り下げます。
今年はとくに、証明工学や検証へとつながる方向にも目を向けていきます。


▶ 2026年テーマ「計算」の全体像を見る

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