論計舎へようこそ
論計舎をご利用・ご検討いただいている皆様へ
日頃より論計舎の講座・個別指導にご関心をお寄せいただきありがとうございます。
このたび、個別指導コースの新規募集を一時停止いたします。既存でご契約中の方には、従来どおりサービスを提供いたします。
背景として、生成AIの発展により基礎的な質問対応・一般的な学習支援は代替可能な選択肢が広がってきました。論計舎では今後、数理論理学・理論計算機科学の専門性を活かした、より専門性の高い領域にリソースを集中してまいります。
引き続き楽しんでいただける企画(読書会・コミュニティ企画等)も検討しておりますので、メルマガ・Xでの発信もあわせてご覧いただけますと幸いです。
ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
論計舎 川井新
― 論理と計算の世界を探求するオンライン私塾 ―
論計舎について
論計舎(ろんけいしゃ)は、数理論理学と計算機科学を学ぶ場。
知る歓びと他者との対話を通じて、“思考の地平”を広げます。
とりわけ2026年は、「計算」という主題を、証明・形式化・検証へとひらかれた広い視野から捉え直していきます。
🔍 私たちの3つの特長
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高い専門性
数理論理から計算機科学まで、基礎⇆応用を体系的に学べる講座。論計舎では、毎年ひとつのテーマを定め、
そのテーマを異なる距離感の三つの場で扱います。 -
双方向の対話型学習
Zoomセッション+チャット質問で、疑問をその場で解消。短尺のミニセッションも選べます。- セッション・コース
- ハイブリッド・コース
- クイックコンサル・コース
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深掘りされるテーマ
論計舎では、毎年ひとつのテーマを定め、
そのテーマを複数の場で扱っていきます。2026年は「計算」をテーマとしています。
ただしここでいう「計算」とは、単なる計算技巧ではなく、
証明・形式化・検証へとつながる、より広い意味での計算です。
🎁 今だけ!無料教材プレゼント
メールマガジン登録で、以下の3点をすぐにダウンロード:
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📘 数理論理学スターターマニュアル
入門の指針・学び方・おすすめテキストを一冊に凝縮 -
🧠 自然演繹100本ノック
“書く”ことで論理構造を体得する証明図100問 -
🔍 反例構成100本ノック
意味論的反例モデルの構築演習100問
👉 登録フォームはこのページ下部にございます
💬 受講者のリアルボイス
「大学では触れられなかった論理学を、論計舎で学んで視界が開けました」
─ 文系学部・在学中の学生「哲学から始めた学びが、エンジニア転職にもつながりました」
─ 社会人・30代「独学だと自信が持てなかった推論の考え方に、確かな手応えが得られました」
─ 理系社会人
🎯 こんな方におすすめ
- 計算やプログラミングを、論理や証明の側から学び直したい
- 数学の証明を、読み書きにとどまらず構造として捉えたい
- 証明・形式化・検証へとひらかれた現代的な厳密さに関心がある
- 一人では届きにくい水準まで、対話を通じて学びを深めたい
🔗 まずはここから
2026年のテーマは「計算」です
論計舎では、毎年ひとつのテーマを定め、
そのテーマを異なる距離感の三つの場で扱います。
2026年は 「計算」 をテーマに、
読む・学ぶ・考える、という三つの関わり方を用意しました。
ここでいう「計算」は、単なる計算技巧にとどまりません。
証明・型・形式化・検証へとひらかれた、広い意味での計算として、
この一年の講座や教材を再構成していきます。
よくよむ会 (4月-)
— 読みながら、考えながら、やりとりする場
詳細はこちらから
テキストをその場で読み、発言や質問を交えながら進めます。
理解よりも「どう読むか」を大切にする、相互的な場です。
まず学ぶ教室 (4−5月)
— テーマ「計算」の入口をそろえる講義
詳細はこちらから
ラムダ計算の正規化を中心に、
計算が「終わる」とはどういうことかを入門的に扱います。
共通の前提をそろえるための講義形式です。
つづけて考える教室 (6月-12月)
— テーマを時間をかけて深める講義
詳細はこちらから
正規化の先に現れる問いを手がかりに、
「計算」をより発展的な視点から掘り下げます。
今年はとくに、証明工学や検証へとつながる方向にも目を向けていきます。
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