集まる
学びをつなげ、ひらく場へ
論計舎では、日々のセッションや読書会に加えて、さまざまなイベントを開催しています。
学んだことを発表したり、他の学び手と語り合ったり、新しい視点に出会ったりする場です。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。
主なイベント
論計祭(ろんけいさい)
年に数回開催される、受講者やスタッフによる発表・公開セッションの場。
学びの成果を共有し、他の参加者と議論することができます。
テーマや書籍に応じて開催される、普段の「よくよむ会」とは違ったスタイルの読書会や
ゲストを招いた講演や、実験的な企画も行います。
論計舎webレクチャー
論計舎内外の講師を招いて行うレクチャーです。
主にZoomとYouTubeにて行われ、発展的な内容を扱うことが多いです。
今後のイベント
現在、新規イベントの告知はありません。次回の論計祭・読書会・講義の情報は、Connpassおよびメルマガで随時ご案内します。
過去のイベント
論計祭
- 論計祭#5 on 24 Jan. 2026
- 論計祭#4 on 13 April 2024
- 論計祭#2 on 18 Mar. 2023
- 論計祭#1 on 04 Feb. 2023
- 論計祭#0 on 13 Jan. 2023
開催の詳細は論計舎のConnpassページよりご確認いただけます。
論計祭の詳細は論計祭ページをご覧ください。
AIを「論理と計算」の眼で見る -- 理論からひもとく3回講義シリーズ(2025年6月--9月)
Riceの定理・SATソルバ・シンボリックAI×ディープラーニング融合の全3回。論理学と計算理論の視点からAIの可能性と限界を考察しました。
集中講義「一階述語論理の完全性定理とその証明」(2025年3月)
一階述語論理の完全性定理は、数理論理学を学ぶ上で極めて重要なテーマです。その証明の理解には、意味論と証明論の区別を明確にし、それらの関係を深く考えることが求められます。
- 日程: 2025年3月17日(月)-- 3月21日(金)
- 形式: オンライン講義(各回 90分講義 + 15分質疑応答)
- アーカイブ: 受講者は視聴可能(新規販売は終了)
ゲーデルの不完全性定理への12講(2023年9月--2024年)
2023年09月より毎月一回一年かけて開講した連続講座。数理論理学とは何かという話から始めて第一不完全性定理をお伝えし、第二不完全性定理を紹介しました。
webシンポジウム RMCII 2022
情報産業における数学・論理・計算 (Mathematics, Logic and Computation in Information Industry) on 27, 28 May 2022
参加方法
- 各イベントはConnpassを通じて募集いたします。
- オンライン(Zoom)での開催が中心です。
- 無料イベントもあれば、有料イベントもあります。
