論計舎webシンポジウムRMCII2022

Kamo-river

情報産業における数学・論理・計算

Mathematics, Logic and Computation in Information Industry

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Statement

情報技術の急速な発展・普及に伴い,その基盤を成す数理科学の重要性はますます高まっている。実際、大規模計算資源を用いた偏微分方程式の数値計算、トポロジカル不変量を用いたタンパク質の性質予測、自動運転システムやデジタル署名プロトコルといったシステムの安全性に数学的保証を与える形式手法など、枚挙に暇はない。

したがって、ともすれば没交渉となりがちな数学(とりわけ理論数学)と産業との交流の場を設けることは、極めて重要である。産業上の問題に行き詰まりを感じており、その解決の鍵を探している方は、数学の中にその鍵を見出されるかもしれない。反対に、どこの鍵だか分からないまま自分の数学を研究している方は、産業界の諸問題の中に鍵穴を見出されるかもしれない。

そこで論計舎は、論理と計算の数理を中心とした数学の研究者と、 数学の産業への応用に関心を持つ企業との、緩やかな交流の場を提供することを 目的としたwebシンポジウムを企画する。 

本シンポジウムは、単なる研究発表・研究紹介の場にとどまらず、産学の交流を促進することを使命とする。したがって、本シンポジウムでは、研究発表の時間と同等の、交流のための時間を設ける。 具体的には、各発表に対して質疑応答や歓談の時間を十分に用意する。また、学生や若手研究者を中心とした学界からの参加者と企業からの参加者との交流ブースを設ける。

2022年03月01日 論計舎代表 川井新

Schedule

2022年05月27日(金)と翌28日(土)。

27日(金)は19時開会

Keynote Lecture

青木 利晃(Aoki Toshiaki)

北陸先端科学技術大学院大学

近代形式手法の確立を目指して – Towards Modern Formal Methods

近年,AI等の技術によりソフトウェア開発が変わりつつ有り,形式手法も変わらなければならないと実感している.本講演では,これまでの活動を紹介後,そのようなソフトウェア開発へ対応する形式手法に関する取り組みについて紹介する.

Programme

To be announced

Attendance

YouTubeでの限定配信とDiscordによる交流ブースを設ける予定です。 いずれに対する参加の以下のconnpass参加ページよりご登録ください。

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Programme Committee

川井新 (Shin Quawai), 論計舎

今村拓万 (Takuma Imamura), AaaS Bridge

Organising Committee

運営委員長:川井新 (Shin Quawai), Ronkeisha

配信担当: 上田 恭平 (Kyohei Ueda), Chura DATA