2026年テーマ「計算」
2026年テーマ「計算」を扱う三つの場
論計舎では、2026年のテーマを「計算」と定め、
そのテーマを 距離感の異なる三つの場で扱います。
それぞれ目的も進み方も異なります。
関心や負荷感に応じて、参加の仕方を選んでください。
よくよむ会
— 読みながら、考えながら、やりとりする場
詳細はこちらから
テキストをその場で読み、一文ずつ立ち止まりながら進めます。
発言や質問は歓迎され、脱線しても必ず本文に戻ります。
理解を急ぐことよりも、
「どう読んでいるか」を共有することを大切にしています。
講義についていけるか不安な方にとっても、
無理なく関われる入口の一つです。
まず学ぶ教室
— 今年のテーマ「計算」の入口をそろえる場
詳細はこちらから
2026年のテーマである「計算」を、
入門的な立場から体系的に扱います。
ラムダ計算の正規化を中心に、
計算が「終わる」とはどういうことか、
それがなぜ重要なのかを丁寧に確認します。
双方向的な議論よりも、
共通の前提をそろえることを重視した講義形式です。
つづけて考える教室
— テーマを時間をかけて深める場
詳細はこちらから
「まず学ぶ教室」で扱った内容を踏まえ、
今年のテーマ「計算」を、より発展的な視点から掘り下げます。
正規化の先に現れる問いや、
計算をどう捉え直すかといった問題を、
講義形式で継続的に考えていきます。
一度きりではなく、
時間をかけて考え続けることを前提とした場です。
補足
- 「会」は相互的なやりとりを重視します
- 「教室」は講述を軸に進めます
目的や距離感に応じて、
一つだけ参加しても、複数を組み合わせても構いません。