2026年テーマ「計算」:論計舎 講義ロードマップ説明会
本イベントの参加申し込みはconnpassページないし以下のフォームより可能です。
論計舎では、毎年ひとつのテーマを定め、一年かけて扱っていきます。
2026年のテーマは「計算」です。
本イベントは、このテーマを論計舎で どのように扱っていくのか をまとめて説明するためのロードマップ説明会です。
この説明会について
この会は、講義やワークショップではありません。
また、申込みを促すための販売会でもありません。
- 2026年のテーマは何か
- そのテーマをどんな場で扱うのか
- どのくらいの距離感で関われるのか
といった点を、全体像として共有する場です。
2026年のテーマ:「計算」
ここで扱う「計算」は、
実装やツールの使い方そのものではなく、
- 論理
- 型理論
- 証明・形式化
といった文脈における「計算」です。
なぜ今このテーマを扱うのか、
どこから入り、どこまで考えるのか。
その考え方自体を、説明会でお話しします。
テーマのために用意する三つの場
2026年は、テーマ「計算」を
距離感の異なる三つの場で扱う予定です。
よくよむ会
テキストをその場で読み、
発言や質問を交えながら進める、相互的な読書の場です。
理解よりも「どう読むか」を重視します。
まず学ぶ教室
テーマ「計算」の入口となる講義です。
ラムダ計算の正規化を中心に、
共通の前提をそろえることを目的とします。
つづけて考える教室
入口を踏まえたうえで、
テーマを発展的に掘り下げる講義です。
時間をかけて思考を積み重ねていきます。
※ 各場の詳細は、説明会と2月のやり取りを経て確定します。
当日の内容(予定)
- 論計舎の年次テーマ制について
- 2026年テーマ「計算」の位置づけ
- 三つの場の役割と関係
- 今後の見通し(2月以降)
※ 詳細なカリキュラムや日程、価格はまだ決め切っていません。
開催概要
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日時:1月31日(土)13:00〜14:00(60分)
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形式:Zoom(オンライン)
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参加費:無料
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参加方法:connpassページより
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対象:2026年の論計舎の講義に関心がある方
- 専門的な話はしますが、説明会なので前提知識は問いません。
こんな方に向いています
- 2026年、論計舎で何が始まるのか知りたい方
- 計算・論理・型理論に関心がある方
- どの場に、どの距離感で関わるか迷っている方
本イベントの参加申し込みはconnpassページより可能です。
補足
本説明会では、
参加後に何かを決める必要はありません。
まずは、
2026年に論計舎で何が始まるのかを知る
ための場としてご参加ください。
本イベントの参加申し込みはconnpassページないし以下のフォームより可能です。
